ワールドカップアジア最終予選で見せた本田のプレー

先日、来年ロシアで開催されるワールドカップ出場を決めたサッカー日本代表は、アウェーでサウジアラビア代表と対戦、善戦むなしく1対0で敗れてしまいました。
この試合はワールドカップ出場を決めた後の試合とはなりましたが絶好のアピールの場、活躍を見せる選手も当然いましたが、この試合先発出場した本田圭佑選手は活躍を見せることが出来ませんでした。
本田選手と言えば、2010年に代表に定着して以来、長きに渡り代表を牽引していましたが、この試合で見せたパフォーマンスでは全盛期のそれとはほど遠い、どこか動きに重さすら感じました。
確かに故障を抱えていたり、移籍問題なんかもあって中々集中出来ない日々が続きましたが、この試合で見せたプレーでは来年のワールドカップ出場は危ういかなとも感じました。
故障明けで完全なコンディションではない為、この先メキシコで本来のパフォーマンスを取り戻し、ワールドカップで活躍出来るかは今後次第です。ワールドカップは時にはまだ32歳、老け込むのはまだ早いです。