柔軟剤が好きすぎるお母さんがちょっと心配

いつもは家の洗濯物はお母さんがやってくれているのですが、先日、珍しく自分で洗濯機をまわしました。
朝、洗濯をしていなかったので「忙しかったのかな」と思ったのですが、どうやら柔軟剤を切らしていたようです。
お昼過ぎにお母さんが柔軟剤を買って帰ってきたとき、既に洗濯物が干されていることに気が付いたようです。
「柔軟剤なかったでしょ?」と聞かれたのですが、私としては一回くらい柔軟剤を入れなくても、それほど洗濯物が硬くなることはないと思っています。
なのに、お母さんはひどく心配して、「そうかな〜?」と腑に落ちないような感じの声を出していました。
ちなみに、私はお母さんが洗濯をするときに柔軟剤を入れ過ぎてしまっているのが、実はあまりそれが好きではありません。
たしかにいいにおいではあるのですが、仕事に着ていく服に甘いにおいがついているのもどうかと思ってしまいます。
こういうのは程度の問題ではあると思うのですが、お母さんはあまりそういうところには頓着しないようです。
もしかしたら、今回のこともあり、何か強烈な柔軟剤信仰のようなものがある気がしてなりません。