雨の日の散歩のコースで見る景色は晴れた日の景色と違って一風変わった風情を感じています

今日は雨の天候でしたが、日課となっている散歩に出かけました。雨の日の景色は、晴れた日とはまた一風違った趣が感じられていいものです。晴れた日には遠くに見渡せるしまなみ海道の橋を見ながらの散歩となりますが、雨の日には瀬戸内海を挟んでわずか500メートルの対岸にある島影すら望むことが出来ません。その代わりに散歩コースの途中にあるアジサイのやバラの植え込みの光景を眺めることが出来るのです。晴れた日のはこのように咲いている花たちには、あまり気を取られることがないので、雨の日に花の様子を見ると実に新鮮に感じられます。また、散歩の途中に見かけるご家庭の庭の植え込みなどに、手入れの行き届いている様子を見る事ができ、これも楽しみのひとつとなっています。散歩はダイエットの一環として3週間前から始めたものですが、歩くことによって足の筋肉も強くなった感じで、効果が現れて来たように思います。私の散歩のコースは1周すれば約1キロほどの距離ですが、そのコースを2周するのが現在の日課となっています。途中に坂の上り下りもあり時間にして25〜30分間ですが、今の私にとっては丁度良い距離だと思います。これから身体が慣れてきたら、コースを3周〜4周まで距離を長くしていく目標を立てています。これからも自分の身体を考えた無理の無い距離で、長続きのする散歩計画を行っていきたいと思っています。銀座カラー 予約 ネット